浮気企業間での学生争奪戦勃発

少し前までは、不景気だとか就職難と騒がれていた事が嘘の様です。

景気回復してきた為、大学生の就職率が改善し、逆に企業側の方が人材不足となっている現状です。
特に、建設業や流通業、それに外食業界などは新規採用目標に満たなかったと言う企業が多い。
それ故に、来年からの学生争奪戦は今年以上に激しい企業間での争奪戦が予想出来る。
また、企業側は大学の説明会に参加したり、研究室に何度も訪れたりしてどうしたら人材を確保出来るかと言う対策を練らなければならない。
ある大学生に3社から内定を貰ったと言う学生がいます。
ところが、丁寧に相談に乗ってくれた会社に就職を決めたと言う話です。
また、新人教育も充実していてやる気満々らしいとの事ですが、つまり直ぐに駄目社員は切り捨てるのではなく、長く成長を見守る姿勢が良いと言う事ではないでしょうか?
ただ、その大学生を獲得した企業では他に大卒約100人ほど入社するも、それでもまだ採用目標数を下回っていると言う話です。
その為に、人材育成の強化して学生にアピールする為に躍起になっています。
また、今まで担当者任せだった新人育成のマニュアルも会社の代表が作成し、入社後の研修の充実も図ると言う話です。
そしてある飲食店では全国7地域に分社を設立し地域ニーズに合った雇用を研究し募集をしていくと言う方針ですし、別の飲食店のお店では、基本給を1万円アップしても今年の新入社員獲得は目標数に達しなかったと言う事です。
それ故に、正社員枠を広げるなどして採用枠確保する為に、何かしらの戦略を立てなければ人材を集める事は出来ないと言う話です。
つまり、どこの企業も学生争奪戦を繰り広げていると言う事ですよ。
だから、今年や来年、もしかすると更にその翌年以降も就職し易い年になると思いますね。
大垣探偵